
【新築の間取り選び】「2階トイレ」は本当に必要?後悔しないためのメリット・デメリットと費用の真実

みなさん、こんにちは!本社のある小野市と、姫路市の店舗を拠点に、播磨地域で70年以上にわたり皆さまのマイホームの夢に寄り添ってきた「いえとち工房」です。
加東市・小野市・西脇市・加西市・三木市・姫路市周辺で「そろそろ新築一戸建てを建てたいな」とマイホームをご検討中のみなさん、間取りを考えていく中で「2階にもトイレをつけるべきかどうか」迷っていませんか?
「朝のラッシュ時にトイレが重なると困るけれど、費用もかかるし部屋が狭くなるのは嫌だな…」
実は、2階トイレは多くの方が最後まで頭を悩ませる「失敗・後悔が起きやすい間取りのポイント」の一つです。
今回は、後悔しないマイホームづくりのために知っておくべき「2階トイレのメリット・デメリットと賢い考え方」をご紹介します!
? なぜ迷う?2階トイレの「費用感」とリアルなメリット・デメリット
2階トイレの設置を迷う一番の理由は、「追加費用(約40万〜50万円)」と「スペースの問題」です。
ハウスメーカーによっては「標準仕様で2階トイレ付き」と謳っている場合もありますが、建築予算の中にその費用があらかじめ含まれているため、本質的にはオプション追加と変わりません。
ご家族の暮らしに本当に必要かどうか、以下のメリット・デメリットをしっかり比較してみましょう!
? 2階トイレのメリット
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朝の通勤・通学ラッシュ時の混雑を回避できる: 家族みんなの準備時間が重なっても、ストレスなく快適に過ごせます。
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体調不良や夜間のトイレが圧倒的にラク: 風邪をひいた時や夜中に目が覚めた際、わざわざ1階まで階段を売り降りずに済みます。
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来客時にプライベート空間を分けられる: 来客が1階のトイレを使っていても、家族は2階で遠慮なくトイレを使えます。
⚠️ 2階トイレのデメリット
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建築費用(設置コスト)が増える: 本体費用や給排水工事で約40万〜50万円の増額になります。
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掃除の手間が増える: トイレが2箇所になるため、日常のお手入れが2倍になります。
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部屋のスペース(収納)が削られる: トイレ1箇所につき最低「1畳分(クローゼット1つ分)」のスペースが必要です。
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配管の音や臭いに配慮が必要: 真下の部屋や隣の寝室に排水音が響かないよう、間取りの工夫が必要です。
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