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2026.10.15

平屋のメリット・デメリットとは?後悔しないための対策と2階建てとの比較を解説

平屋に住んでみたいと思う一方で、「平屋はやめたほうがいい」という声を聞いて迷っていないでしょうか。

階段のない暮らしや家事のしやすさに惹かれても、土地の広さや費用、固定資産税のことを考えると、本当に自分たちに合うのか判断しづらいものです。

平屋には多くのメリットがありますが、デメリットもあります。

ただし、平屋のデメリットの多くは、土地選びや間取り、住宅の性能を工夫することで小さくできます。

この記事では、平屋のメリットとデメリットを7つずつ取り上げ、それぞれの対策と、2階建てとの違いをわかりやすく解説します。

 

この記事でわかること

  • 平屋のメリット7つと、デメリット7つの対策

  • 「平屋はやめたほうがいい」と言われる理由と、後悔しないための工夫

  • 平屋と2階建ての費用・固定資産税・暮らしやすさの違い

  • 平屋が向いている人と、2階建てが向いている人

  • 平屋のデメリットを間取りで解決した施工実例

  • 平屋を建てる前に確認したいチェックリスト

いえとち工房の平屋物語について詳しくはこちら

 

平屋とは?人気が高まっている理由

平屋とは、リビングや寝室、水まわりなど生活に必要な空間がすべて1階にまとまった住まいです。

以前はシニア世代の住まいという印象もありましたが、今は子育て世代や共働きの家庭にも選ばれています。

国土交通省の建築着工統計調査によると、新しく建てられた3階建て以下の居住専用住宅のうち平屋が占める割合は、2014年の7.6%から2025年には22.8%まで増えています。

兵庫県でも、同じ期間に2.5%から13.2%へ増えました。

平屋の着工数の統計はこちら(国土交通省)

平屋とはワンフロアで生活が完結する住まい

平屋は2階がないため、家の中で上り下りをすることがありません。

朝起きてから夜寝るまで、ほとんどの動きが同じ階で完結します。

なかにはロフトや小屋裏収納を設けた平屋もあり、ワンフロアの暮らしやすさを残しながら空間を広く使う工夫も広がっています。

平屋が選ばれている理由

平屋が選ばれている理由は、毎日の暮らしやすさと、将来も住み続けやすい安心感の両方を得やすいことです。

共働きで家事の時間を短くしたい家庭や、子どもの様子を近くで見守りたい家庭にとって、ワンフロアの暮らしは相性が良いと考えられています。

また、老後も階段を使わずに暮らせるため、建てる段階から長く住むことを見据えて平屋を選ぶ方もいます。

平屋の注文住宅で後悔しないためのポイントはこちら

 

平屋のメリット7つ

平屋の主なメリットは、動線の短さ、将来の暮らしやすさ、家族のつながり、構造の安定、開放感、メンテナンスのしやすさ、庭とのつながりの7つです。

ここでは、それぞれのメリットを順に解説します。

メリット1:平屋は家事動線・生活動線が短い

平屋は、洗濯・料理・掃除といった家事をワンフロアで済ませられます。

2階建てのように、洗濯物を持って階段を上り下りする必要がありません。

キッチン、洗面所、ファミリークローゼットを近くにまとめると、洗う・干す・しまうの流れがさらに短くなります。

メリット2:平屋は階段がなく将来も暮らしやすい

平屋には階段がないため、小さな子どもの転落の心配を減らせます。

年齢を重ねて階段の上り下りがつらくなっても、生活の場所を変えずに暮らし続けられます。

段差の少ない設計にしておけば、将来バリアフリーのための大きなリフォームをせずに済む可能性があります。

メリット3:平屋は家族の気配を感じやすい

平屋は家族が同じ階で過ごすため、自然と顔を合わせる機会が増えます。

リビングを通って各部屋へ向かう間取りにすると、子どもが帰宅したときや出かけるときの様子にも気づきやすくなります。

メリット4:平屋は構造が安定し地震に強くしやすい

平屋は建物の高さが低く、上の階の重さがかからないため、構造が安定しやすい住まいです。

地震や強い風を受けたときの揺れも、2階建てより小さくなりやすいと考えられています。

ただし、地震への強さは建物の形や工法、耐震等級によって変わるため、平屋であれば安心というわけではありません。

メリット5:平屋は天井を高くでき開放感がある

平屋は上に部屋がないため、屋根の形を活かした勾配天井にしやすくなります。

天井が高くなると、同じ広さでも空間が広く感じられます。

高い位置に窓を設ければ、部屋の奥まで光を取り込むこともできます。

メリット6:平屋はメンテナンス費用を抑えやすい

外壁の塗り替えや屋根の点検では、建物のまわりに足場を組む必要があります。

平屋は高さがない分、外壁の塗り替えなどで組む足場の規模も小さくなり、その費用を抑えられることがあります。

反対に、屋根は2階建てより大きくなるため、葺き替えや補修のときの費用はかさみやすくなります。

メリット7:平屋は庭とつながる暮らしを楽しめる

平屋はどの部屋も地面に近いため、リビングからウッドデッキや庭へそのまま出られます。

庭で子どもを遊ばせながら室内で家事をしたり、家庭菜園を楽しんだりと、外とのつながりを感じやすい暮らしになります。

 

平屋のデメリット7つと対策

平屋の主なデメリットは、土地の広さ、坪単価、固定資産税、日当たり・風通し、プライバシー、防犯、水害への備えの7つです。

いずれも、建てる前に知っておけば対策を立てられます。

デメリット1:平屋は広い土地が必要になる

平屋はすべての部屋を1階に並べるため、同じ延床面積の2階建てより広い土地が必要です。

たとえば建ぺい率50%の土地に30坪の平屋を建てる場合、単純計算で60坪以上の土地が必要になります。

さらに駐車場や庭の広さも加わるため、土地探しの段階から平屋を建てる前提で広さを確認することが大切です。

対策:建てたい平屋の坪数と駐車台数を先に決め、建ぺい率から逆算して土地を探します。

デメリット2:平屋は坪単価が高くなりやすい

同じ延床面積で比べると、平屋は基礎と屋根の面積が、1階と2階が同じ広さの2階建ての約2倍になります。

基礎と屋根は建築費の中でも費用がかかる部分のため、坪単価が高くなりやすくなります。

対策:建物の形を長方形に近いシンプルな形にし、廊下を短くして延床面積をむだなく使うと、総額を抑えやすくなります。

平屋の費用を坪数別・予算別に詳しく知りたい方はこちら

平屋をローコストで建てるポイントはこちら

デメリット3:平屋は固定資産税が高くなる場合がある

固定資産税は、建物と土地のそれぞれにかかります。

建物の税額は、同じ建物をもう一度建てた場合の費用をもとに評価されるため、基礎や屋根が大きい平屋は評価額が高くなりやすいとされています。

土地については、住宅が建っている土地のうち200㎡までの部分は税額を計算する元になる金額が6分の1に、200㎡を超える部分は3分の1になる特例があります。

平屋で広い土地を選ぶと200㎡を超える部分が増え、土地にかかる税額も上がる場合があります。

対策:土地の広さを必要以上に大きくしないこと、建物の形をシンプルにすることが、税額を抑えることにもつながります。

固定資産税の仕組みについてはこちら(総務省)

デメリット4:平屋は日当たりや風通しが悪くなる場合がある

平屋は建物が横に広がるため、家の中心にある部屋まで光や風が届きにくくなることがあります。

周りに2階建ての家が多い住宅地では、隣の家の影に入りやすい点にも注意が必要です。

対策:中庭や天窓、高い位置の窓を設けると、建物の中心まで光と風を取り込みやすくなります。

デメリット5:平屋はプライバシーを確保しにくい

平屋はすべての部屋が1階にあるため、道路や隣の家から室内が見えやすくなります。

カーテンを閉めたままの生活になると、平屋の開放感を活かせません。

対策:道路側の窓を小さくし、庭側や中庭側に大きな窓を設けます。目隠しのフェンスや植栽も、建物の計画と同時に考えます。

デメリット6:平屋は防犯面の配慮が必要になる

平屋は窓や出入口がすべて1階にあるため、侵入できる場所が多くなります。

特に、寝室の窓は夜間も開け閉めするため、防犯の工夫が欠かせません。

対策:防犯ガラスやシャッター、人感センサーライトを取り入れ、外から見通しのよい外構にすると、侵入されにくい住まいになります。

デメリット7:平屋は水害のときに上の階へ逃げられない

平屋には2階がないため、浸水したときに家の中の高い場所へ避難することができません。

対策:土地を選ぶ前に、市町村のハザードマップで浸水の想定を確認します。浸水が想定される土地では、基礎を高くする、避難場所までの経路を確認しておくといった備えが必要です。

ハザードマップの確認はこちら(国土交通省)

 

平屋のデメリットと対策の一覧

ここまでのデメリットと対策を、一覧にまとめます。

 

デメリット

主な対策

広い土地が必要

坪数と駐車台数を決め、建ぺい率から逆算して土地を探す

坪単価が高くなりやすい

建物の形をシンプルにし、廊下を短くする

固定資産税が高くなる場合がある

土地を必要以上に広げず、建物の形をシンプルにする

日当たり・風通し

中庭、天窓、高い位置の窓を設ける

プライバシー

道路側の窓を小さくし、庭側に大きな窓を設ける

防犯

防犯ガラス、シャッター、センサーライトを取り入れる

水害への備え

ハザードマップを確認し、基礎の高さや避難経路を考える

 

「平屋はやめたほうがいい」と言われる理由と後悔しないための対策

「平屋はやめたほうがいい」と言われる理由の多くは、平屋そのものではなく、設計や性能の不足から生まれる後悔です。

実際に建てた方の後悔として挙がりやすいのは、夏の暑さ、部屋どうしの距離、収納の不足です。

いずれも計画の段階で対策できます。

平屋は夏に暑いと言われる理由と対策

平屋は屋根のすぐ下に部屋があるため、断熱性能が低いと、夏の日差しで温められた屋根の熱が室内に伝わりやすくなります。

対策は、屋根や天井の断熱性能を高めることです。

断熱等級や、家のすき間の少なさを示すC値(気密性能)を確認し、数字で性能を比べることをおすすめします。

平屋で部屋どうしが遠くなる・廊下が長くなる場合の対策

平屋は部屋を横に並べるため、間取りによっては廊下が長くなり、移動の距離がかえって増えることがあります。

対策は、リビングを家の中心に置き、各部屋へリビングから直接行ける間取りにすることです。

廊下を減らした分の面積を収納や居室に回せるため、同じ広さでも暮らしやすくなります。

平屋で収納が足りなくなる場合の対策

平屋には2階の収納や階段下のスペースがないため、収納が足りなくなることがあります。

対策は、玄関の土間収納、ファミリークローゼット、小屋裏収納など、使う場所の近くに収納をまとめて計画することです。

 

平屋と2階建ての違いを比較

平屋と2階建てのどちらが良いかは、土地の広さ、予算、家族の暮らし方によって変わります。

ここでは、主な違いを比較します。

 

平屋と2階建ての比較表

 

比較する項目

平屋

2階建て

必要な土地の広さ

広い土地が必要

狭い土地でも建てやすい

坪単価

高くなりやすい

平屋より抑えやすい

固定資産税

建物・土地とも高くなる場合がある

平屋より抑えやすい

家事動線

ワンフロアで短い

階段の上り下りがある

老後の暮らし

階段がなく暮らしやすい

生活の場所を1階に移す工夫が必要

家族のつながり

気配を感じやすい

個室で過ごす時間が長くなりやすい

プライバシー

外からの視線に配慮が必要

2階の部屋は視線が届きにくい

メンテナンス

足場が小さく済みやすい

足場が大きくなりやすい

 

平屋が向いている人

平屋は、次のような方に向いています。

  • 家事の時間を短くしたい共働きの家庭

  • 子どもの様子を近くで見守りたい家庭

  • 老後も同じ家に住み続けたい方

  • 夫婦二人や少人数で暮らす方

  • 土地を広めに確保できる方、または土地をすでにお持ちの方

2階建てが向いている人

2階建ては、次のような方に向いています。

  • 土地の広さが限られている方

  • 家族それぞれの個室や、仕事に集中できる部屋を確保したい方

  • 5人以上の家族で、部屋数を多くしたい方

  • 2階からの眺めや日当たりを重視したい方

30坪の平屋の間取りや広さを知りたい方はこちら

25坪の平屋の間取りや広さを知りたい方はこちら

 

平屋のデメリットを間取りで解決した施工実例

平屋で気になりやすい生活音や収納の不足、雨の日の洗濯は、間取りの工夫で小さくできます。

ここでは、いえとち工房が建てた平屋の中から、デメリットへの対策がわかる3つの施工実例を紹介します。

生活音を収納で和らげた平屋(兵庫県小野市)

平屋は部屋どうしが近いため、リビングの音が寝室や子ども部屋に届きやすくなります。

この住まいでは、18帖のLDKと居室の間にファミリークローゼットを置き、収納を音の緩衝帯として使っています。

玄関からは、ホールを通ってLDKへ向かう動線と、シューズクローゼットを抜けて各部屋へ向かう動線の2つを設け、来客用と家族用の動線を分けました。

この施工実例を詳しく見る

収納の並べ方で収納量を増やした平屋

「平屋はやめたほうがいい」と言われる理由の1つである収納の不足に、収納の並べ方で対応した住まいです。

この住まいでは、寝室に2帖のウォークインクローゼットを設けるかわりに、1帖の収納を2つ並べました。通路が要らない分、2帖分をしっかり収納に使えます。

20帖のLDKのリビング部分には折り上げ天井を取り入れ、天井の高さの違いで開放感を出しています。

この施工実例を詳しく見る

洗濯をひと部屋で完結させた平屋(兵庫県小野市)

3帖の脱衣室兼ランドリールームを設け、室内に洗濯物を干す場所を確保しました。

洗面化粧台を廊下側に出して脱衣室を広く使えるようにし、雨の日も室内で洗濯物を干せます。

この施工実例を詳しく見る

 

平屋を建てる前のチェックリスト

平屋で後悔しないためには、土地・お金・暮らし方の3つを建てる前に確認しておくことが大切です。

次の項目を、家族で話し合いながら確認してみてください。

土地について

  • 建ぺい率から逆算して、希望の広さの平屋と駐車場が入るか

  • 南側や隣の家との距離は十分か

  • ハザードマップで浸水の想定を確認したか

お金について

  • 建物価格のほかに、付帯工事費・外構工事費・諸費用を見込んでいるか

  • 毎年の固定資産税の目安を確認したか

  • 光熱費やメンテナンス費用まで含めて考えたか

暮らし方について

  • 10年後、20年後の家族の人数や暮らし方を想定したか

  • 収納の量と置き場所を決めたか

  • 道路や隣の家からの視線への対策を考えたか

 

いえとち工房の平屋「平屋物語」

いえとち工房の「平屋物語」は、平屋のデメリットとされる暑さ・寒さや地震への不安に、住宅の性能で備えた平屋です。

いえとち工房は、兵庫県の北播磨・姫路エリアを中心に、創業70年以上にわたって家づくりを続けてきた工務店です。

平屋物語の住宅性能

平屋物語は、全棟を長期優良住宅の仕様でつくり、気密測定も全棟で行っています。

断熱性能はHEAT20 G2を上回るUA値0.32〜0.46(数値が小さいほど断熱性能が高い)、気密性能はC値0.5以下を標準とし、夏の屋根からの熱や冬の寒さを感じにくい住まいを目指しています。

耐震性能は耐震等級3で、全棟で許容応力度計算という詳しい構造計算を行っています。

暮らしに合わせて選べる2つのスタイル

平屋物語では、ワンフロアで生活が完結する「平屋1.0」と、平屋に2階の1部屋を加えた「平屋1.5」の2つのスタイルをご用意しています。

プランは18坪2LDKから27坪4LDKまで用意されています。

いえとち工房の平屋物語について詳しくはこちら

施工実例・お客様インタビューはこちら

いえとち工房のモデルハウスはこちら

 

平屋のメリット・デメリットに関するよくある質問

Q. 平屋の固定資産税は2階建てより高くなりますか?

同じ延床面積で比べると、平屋のほうが高くなる場合があります。

建物は基礎や屋根が大きい分だけ評価額が上がりやすく、土地は広くなるほど税額が上がりやすいためです。

実際の税額は地域や建物の仕様によって変わるため、住宅会社に目安を確認すると安心です。

Q. 平屋は窓を多くすると冬に寒くなりませんか?

窓は壁よりも熱が出入りしやすいため、窓の数や大きさによっては、冬に寒さを感じやすくなる場合があります。

樹脂サッシや複層ガラスなど断熱性の高い窓を選び、家全体の断熱性能とあわせて確認すると、窓の多い平屋でも明るさと暖かさを両立しやすくなります。

Q. 夫婦二人や一人暮らしでも平屋は向いていますか?

向いています。

部屋数が少なくて済むため、コンパクトな平屋でもゆとりのある暮らしができます。

将来も階段を使わずに暮らせる点も、少人数の暮らしに合っています。

Q. ガレージ付きの平屋のデメリットは何ですか?

ガレージを建物に組み込むと、その分だけ必要な土地が広くなり、建築費も上がります。

また、車の出入りの音や排気が居室に伝わらないよう、ガレージと寝室の位置を離す工夫が必要です。

Q. 平屋を片流れ屋根にするデメリットは何ですか?

片流れ屋根は、雨水が一方向に流れるため、雨どいや外壁の一部に負担が集中しやすくなります。

また、屋根の低い側の部屋は天井が低くなりやすいため、間取りとあわせて屋根の向きを決めることが大切です。

一方で、太陽光パネルを広く載せやすいという利点もあります。

Q. 廊下のない平屋にデメリットはありますか?

廊下をなくすと面積をむだなく使えますが、リビングを通らないと各部屋へ行けないため、来客時や家族の生活時間が違うときに気をつかう場合があります。

寝室や個室の位置をリビングから少し離すなど、音や視線への配慮を間取りに取り入れることが大切です。

 

まとめ

平屋は、家事動線の短さや将来の暮らしやすさ、家族とのつながりなど、多くのメリットがある住まいです。

一方で、土地の広さや坪単価、固定資産税、日当たり、防犯といったデメリットもあります。

 

この記事の要点

  • 平屋のメリットは、動線の短さ、階段がないこと、家族のつながり、構造の安定、開放感、メンテナンスのしやすさ、庭とのつながり

  • 平屋のデメリットは、土地の広さ、坪単価、固定資産税、日当たり・風通し、プライバシー、防犯、水害への備え

  • デメリットの多くは、土地選び、間取り、住宅の性能で小さくできる

  • 平屋と2階建てのどちらが良いかは、土地の広さ、予算、家族の暮らし方で決まる

平屋で後悔しないためには、メリットとデメリットの両方を知ったうえで、土地と暮らし方に合った計画を立てることが大切です。

いえとち工房では、HEAT20 G2を上回る断熱性能と耐震等級3を備えた「平屋物語」をはじめ、ご家族に合わせた平屋をご提案しています。

実際の平屋の広さや明るさは、モデルハウスや見学会で体感していただくのがおすすめです。

開催中の見学会・イベント情報はこちら

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