
【おうち時間のリラックス術】照明の色と明るさで変わる!家族がほっと落ち着く「リビングの光」の作り方

みなさん、こんにちは!本社のある小野市と、姫路市の店舗を拠点に、播磨地域で70年以上にわたり皆さまのマイホームの夢に寄り添ってきた「いえとち工房」です。
小野市・加東市・三木市・加西市・西脇市・明石市・播磨町・稲美町・姫路市周辺で「そろそろ自分たちのマイホームが欲しいな」と間取りやインテリアを検討しているみなさん、「お部屋の照明(あかり)」にこだわってみませんか?
仕事や家事を終えて家に帰ってきた時、「なんだか目が疲れる…」「イライラして落ち着かない…」と感じる場合、実は照明の「色温度(色味)」や「明るさ」が原因になっているかもしれません。
今回は、新築一戸建てを建てる前に知っておきたい「心地よいリラックス空間をつくる照明選びのコツ」をご紹介します!
? 「色温度(ケルビン)」と「調光機能」で変わる!快適空間のポイント
リラックスできる空間づくりには、単に間接照明を置くだけでなく、光の「色温度(K=ケルビン)」を細かくコントロールすることが大切です。
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色温度(K=ケルビン)の使い分け: ケルビンの値が高い(青白い青白色・昼光色)ほど集中力が高まり、値が低い(暖かみのあるオレンジ色の電球色)ほど心身がリラックスします。
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リビング・寝室: 暖かみのある温白色〜電球色(2700K〜3500K)がベスト!
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作業スペース・勉強部屋: 集中できるすっきりした昼白色〜昼光色(5000K〜)がおすすめ。
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LED照明は「調光・調色タイプ」を選ぶのが賢い選択! 拡散性が高くやわらかい白熱電球は落ち着きますが、電気代がかさむのがデメリット。そこでおすすめなのが「LEDの調光・調色タイプ」です! 日中は明るい白っぽい光にし、夜リラックスしたい時は照度を下げて暖かみのあるオレンジ色へ調光することで、電気代を抑えながらホテルライクな寛ぎ空間が作れます。
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ご家族の年代に合わせた明るさ調整: ご高齢のご家族と一緒に住む場合、水晶体の変化により「まぶしさ」を感じやすくなります。一歩だけ照度を抑えたやわらかな光を作るなど、ご家族みんなが心地よいと感じる明るさにコントロールするのがコツです。
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